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田中幸雄2,000本安打カウントダウンブログ
二千本安打名球会入りへ向けてヒット量産中 1,000打点や2,100試合出場ももうすぐです。

2005年08月19日

古田敦也が引退の危機?/古田敦也プレイングマネージャー就任へ・目玉は改革企画「F-PROJECT」

8月19日ヤクルトスワローズの古田敦也保守(40)が登録抹消
先日の試合で怪我を負い、試合に出られない状況である。

出場選手登録を抹消された古田はこの日「成績が・ちてチームの力になれなくなった時、ファンにいいプレーを見せることができなくなった時には(現役から)引かなきゃならない。
その辺は年齢も年齢だし心得ているつもり」と注目発言。今季限りでユニホームを脱ぐ覚悟
があることを示唆した。


また、監督のオファーという話も出てきており、プレイングマネージャーの可能性もあるという

---- 2005年10月18日 古田敦也プレイングマネージャー誕生へ ----
ヤクルトから来シーズンのチームの指揮をとるよう要請されていた古田敦也捕手(40)は18日、東京・東新橋のヤクルト本社で、多菊善和球団社長と二度目の会談を行い、監督就任を正式に受諾した。来年も現役を続けるため、選手兼任監督(プレーイング・マネジャー)となる。
 兼任監督が誕生するのは、南海(現ソフトバンク)を率いた昭和52年の野村克也監督(現社会人野球シダックス監督)以来、29年ぶりとなる。
 古田は平成2年、トヨタ自動車からドラフト2位でヤクルトに入団。翌3年に首位打者を獲得するなど、中心選手として活躍した。また、昨年の球界再編問題では、日本プロ野球選手会会長として史上初のストを決行するなど、抜群のリーダーシップを発揮し、社会的な注目を集めた。


---- 2005年11月1日 ヤクルトスワローズ F-PROJECT誕生へ ----
ヤクルトの古田敦也監督(40)が1日、東京・明治記念館で会見を開き、自身が推進する球団改革企画「F―PROJECT(エフ・プロジェクト)2006」の発足を発表、概要について説明した。
同プロジェクトでは、神宮球場の一塁側フェンスを開閉式に改修し、メジャー流のファンサービスを提供するほか、IT企業と連携して情報配信も予定。古田監督はグラウンド内外で構造改革に取り組む。
posted by カウント男 at 23:13| 名球会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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