2,000本安打カウントページ
田中幸雄2,000本安打カウントダウンブログ
二千本安打名球会入りへ向けてヒット量産中 1,000打点や2,100試合出場ももうすぐです。

2007年05月02日

ユキオさんを捕獲せよ!球団が強硬策?

日本ハムが「ユキオ捕獲班」を結成する。ターゲットは2000本安打まで残り6本に迫った田中幸雄内野手(39)。大の照れ屋で、記録達成日のお立ち台にはすでに強い拒否反応を示している。ベンチ内の選手らは総力を挙げて“捕獲”するつもりで、大ベテランの一世一代の記念日を飾りにいく。

 ロッテ戦が雨天中止になった1日、田中幸が会見を開き「Xデー」に向けて次々に異例の要請を出した。「お立ち台? それは勘弁してください。逃げます」「逃げられるものなら逃げたい」「そっとしておいてください」などなど…。あまりに後ろ向きな姿勢に、チームが強硬手段を取る可能性が出てきた。

 昨年のパ・リーグ制覇時に、胴上げを拒否して逃走した「前科」がある。結果的に強引に宙を舞わされたが、“逃走癖”があるだけに、現場の球団関係者は「何とか策を講じたい」と対策を検討し始めた。記録達成試合の終了間際に、ベンチから選手ロッカー室へつながる通路封鎖、俊足選手には事前に「身柄」を確保できる態勢をつくるよう通達するなど、具体案も出ている。また田中幸よりもパワーバランスが上の高田GM、年上の球団職員らによる事前の“説得工作”まで視野に入れている。

 ヒルマン監督は「彼は謙遜(けんそん)的な性格。伝統的な日本人だからね」と一定の理解は見せた。だがチーム全体で選手の誕生日や出産などを祝福するのが通例なだけに、今回も協力は惜しまなさそうだ。

 投手陣のリーダー金村は「絶対に逃がしませんよ。任せておいてください」と宣言するなど、選手たちも意欲満々だ。謙虚で思慮深い田中幸の「大捕物」も、見せ場の1つになりそうだ。

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posted by カウント男 at 22:30| 名球会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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