2,000本安打カウントページ
田中幸雄2,000本安打カウントダウンブログ
二千本安打名球会入りへ向けてヒット量産中 1,000打点や2,100試合出場ももうすぐです。

2006年10月12日

日本ハムファイターズが2006年パリーグ優勝

もう一回ビール掛けできるように、みんなで力を合わせて頑張りましょう!

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アナウンサー「選手のみなさんに、喜びの声を聞いて行きたいと思います
       まず、キャプテン田中幸雄選手
       一度胴上げの輪の中から逃げられたような所が見られたん
       ですが、胴上げされた感触はいかがだったでしょうか?
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田中幸雄  「最初、遠慮していたというか、恥ずかしかったので、
       遠慮してたんですけど
       一回目上げられたとき、凄く恥ずかしかったんですけど
       二回目、三回目で緊張が解けて、本当に最高でしたね。
       嬉しかったです」

アナウンサー「舞っているときは、どういう事を思い浮かべられてたんですか?」

田中幸雄「嬉しくてですね、目からジーンとするもの、涙が出てきました」


アナウンサー「田中幸雄さんです。おめでとう」

田中幸雄  「ありがとうございます」


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アナウンサー「ついにやりましたね、北海道で優勝」

田中幸雄  「もう、最高ですよ、はい」

アナウンサー「初めての優勝の味はどうですか」
田中幸雄  「嬉しくて、嬉しくて、はい
       本当、涙が出るくらい嬉しいですよ」

アナウンサー「優勝した年に、キャプテンとして活躍されて、いかがでした」
田中幸雄  「本当にそれはありがたいですね。
       最高の仲間と一緒に優勝できて、嬉しいです。」

アナウンサー「勝ち続けてて、チームのみんなにどういう言葉を掛けていたんですか?」
田中幸雄  「いつもの、ボクのしょうもない親父ギャグで、はい」

アナウンサー「ここでもお願いできますか?」
田中幸雄  「無理です!」

アナウンサー「たくましい腕ですね」
田中幸雄  「宅麻伸じゃないですよ」

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田中幸雄「もう一回ビール掛けできるように、みんなで力を合わせて
頑張りましょう!
おー!お疲れ様でした!」


>故・大社義規全オーナーについて
「生きているうちに優勝を見せられなくて心残りだったが、きょうは天国で喜んでくれているはず、日本一もプレゼントしたい」
posted by カウント男 at 23:33| プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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