2,000本安打カウントページ
田中幸雄2,000本安打カウントダウンブログ
二千本安打名球会入りへ向けてヒット量産中 1,000打点や2,100試合出場ももうすぐです。

2004年06月30日

■田中幸が2000試合出場を果たす/ハム生え抜きでは初

19年目の田中幸が、日本ハムとしては生え抜き初となる2000試合出場を果たした。6番DHでフル出場。2安打に3四球と奮闘したが、記念日は飾れなかった。「2000試合より負けた悔しさの方が大きい」。試合後は設定された記者会見を当初、敬遠するほど複雑な心境だった。今季は開幕直後に故障し苦しみながらも達成した功績に、ヒルマン監督は「偉業だ」と最大級の賛辞を送った。

 この日のマウンドは須永。ドラフト指名された年に生まれた新人に「須永君に負けないくらい若いつもりでやっているんで」と笑いながらライバル心を見せた。2000本安打まであと83本。甲子園でも対戦した同期の巨人清原が今季、すでに達成した。「彼は別格で、雲の上にいるような存在だと思っている。でも清原君に続いて成し遂げたいと思う」と宣言した。次の金字塔に向け、さらに前へと進んでいく。
posted by カウント男 at 23:26| 節目の記録達成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。