2,000本安打カウントページ
田中幸雄2,000本安打カウントダウンブログ
二千本安打名球会入りへ向けてヒット量産中 1,000打点や2,100試合出場ももうすぐです。

2007年02月21日

打球が野良犬直撃!

日本ハム・キャンプで再びアクシデントが発生した。20日の練習中、田中幸雄内野手(39)が放った打球がスタンドにいた野良犬を直撃。意識を失い、すぐに近くの病院に搬送され、一時は現場に「死亡説」も飛び交った。

 鋭い当たりの前には、すばしっこいはずの犬もなすすべがなかった。午前中のフリー打撃。田中幸の引っ張った当たりが左翼ファウルゾーンの芝生席で横たわっていた雑種の野良犬を襲った。直撃個所は頭部付近。ピクリとも動かない様子に、約30人のファンがすぐに周りを取り囲んだ。

 “被害者”は茶色の柴犬で体長は約40センチ。百戦錬磨の大ベテランもこの非常事態に「大丈夫だった? 動いてた?」と報道陣を逆取材。何かとハプニング続きの今キャンプだけに、にわかに不穏なムードが高まった。

 しかし、ここからの対処が迅速だった。すぐにひとりの女性ファンが野良犬を抱え上げると、球団側も鳥居広報グループSDが近くの動物病院まで同行。この後、名護市の観光課職員も駆けつけて、犬の容体を見守った。

 全身にエックス線検査を行った結果、骨には異常なし。止血などの治療も施し、午後には意識も取り戻した。同職員は「最初は脳しんとうだったようです。2、3日、安静にさせれば大丈夫でしょう」と説明。退院後は、里親探しに乗り出す予定だ。関係者を通じて軽傷を伝え聞いた田中幸も「良かったですね。ほっとしてます」。ファン、球団、そして地域が“三位一体”となっての救出劇だった。

posted by カウント男 at 21:08| ストーブリーグ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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