2,000本安打カウントページ
田中幸雄2,000本安打カウントダウンブログ
二千本安打名球会入りへ向けてヒット量産中 1,000打点や2,100試合出場ももうすぐです。

2006年09月29日

北海道日本ハムファイターズがプレーオフ一位通過

二十七日に札幌ドームで行われたレギュラーシーズン最終戦で、日本ハム
ファイターズが1位でプレーオフ進出を決めた。就任4年目のトレイ・ヒ
ルマン監督(43)が米国流の持論を曲げてまで取り組んだ「スモールベ
ースボール」。昨季5位に低迷したチームを二十五年ぶりのリーグ制覇の
最短距離の道に導いた。
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アナ「ファイターズ一筋、生え抜きの選手として
   この瞬間を迎えられた心の内をお聞かせ願えますか」
幸雄「はい、まあ一位通過と言うことで非常に嬉しいですし、あの21年目
   ですし、本当に心待ちに心待ちにしていたことですので。
   まだまだ、プレーオフも残ってますので、まだ優勝したわけではあ
   りませんので、とりあえず今日は一位通過をしたって事で、非常に
   嬉しいですし、その喜びを分かち合って、今日は思いっきり喜びた
   いと思います。また先の目標がありますので、それに向けて力を合
   わせてやっていくだけです。」
共同記者会見で優勝を語る田中幸雄


幸雄「やっと、この日が来ました。」
アナ「みんなで並んでいる所で、パリーグ優勝という額を持ってどうでした?」
幸雄「ジーンと来ましたね。隣で金子がオーナーの遺影を持ってましたん
   で、お客さんも多かったですね、ジーンと来ました」
アナ「小笠原さんと言葉を交わされてましたけど」
幸雄「あ、ちょっと重たいなって」

アナ「これからまだ、戦いはありますね」
幸雄「そうですね、一位通過と言うことで、この先に優勝があるので
   パリーグ優勝、そして日本シリーズ出て優勝したいなあと思います」
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アナ「そのお酒、持っているだけですか?」
幸雄「掛けて欲しいですか? 掛けて欲しいですか? 掛けましょうか?」
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(ビールかけをしながら)
幸雄「えー! おめでとー!」
アナ「おめでとうございます」
幸雄「ありがとうございます」
posted by カウント男 at 21:03| プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

田中幸雄も桑田に驚き

巨人桑田の退団騒動に、同期生の日本ハム田中幸も驚きを隠せなかった。
この日の朝に報道で知ったと言い「同級生が少しずついなくなるのは寂し
いことですよね」としみじみと話し感傷的になっていた。

球団公式ホームページを通じて異例の形で明るみに出たことにも「いろい
ろあるんでしょうね」と、夏の甲子園で対戦経験がある桑田を気遣った。
posted by カウント男 at 23:04| 名球会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

2000安打よりも優勝

プロ野球史上35人目の2000安打達成まであと18安打に迫る田中幸。残り11試合となり、今季中の記録達成は難しい状況だが、若手の成長著しいチームの中で、主将として、貴重な右の代打として自身初の優勝に向かって戦っている。

 1967安打からスタートした今季は田中賢、森本ら若手の台頭もあって代打起用が多く、先発は15試合にとどまるなど57試合で85打数15安打、打率1割7分6厘。98試合に出場して46安打を放った昨季の成績(打率2割3分7厘)を下回る。

 2000安打の達成には、残り11試合すべてに先発出場して4打席に立ったとしても、3割5分程度の高打率を残さなければならない計算だ。

 若いチームは1974年に「日本ハム」に変わって以来の年間最多勝記録を更新するなど勢いに乗る。プロ2年目から15年近くもレギュラーでプレーしていただけに、本来は4打席あってこそ力を発揮するタイプの選手だ。だが、「代打でも、何も気持ちは変わらない。今は置かれた状況を楽しむように心がけている」。

 21年目のシーズン、若いチームを下支えする大ベテランの視線は、記録にとらわれることなく優勝の2文字に向かっている。
posted by カウント男 at 21:40| インタビューなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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