2,000本安打カウントページ
田中幸雄2,000本安打カウントダウンブログ
二千本安打名球会入りへ向けてヒット量産中 1,000打点や2,100試合出場ももうすぐです。

2006年02月26日

オープン戦開幕「シーズンに勢いをつけたい」

2月25日にプロ野球のオープン戦が開幕した。
幸雄主将は、「オープン戦も勝ってシーズンに勢いをつけたい」と語っている。
・25日のドラゴンズ戦は雨天中止
・26日のスワローズ戦は六番ファーストで先発出場
 3打数の0安打でした。(左飛、遊ゴ、一邪)
・8日のタイガース戦は、六番ファーストで先発出場、3打数1安打でした。
・12日のバファローズ戦は六番ファーストで先発出場、3打数無安打でした。
・15日のジャイアンツ戦は五番ファーストで先発出場、3打数1安打でした。
posted by カウント男 at 16:02| オープン戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

練習試合 対韓国SK戦 場外弾で今季初安打!

 主将として21年目を迎えた田中幸雄が健在をアピールした。22日の韓国プロ球団、SKとの
練習試合で、今キャンプの実戦初安打となる見事な一発。内角直球を振り抜き、左翼場外へ
運んだ。「結果が出た方が安心感がある。昨年より状態は全然いい」「今年は痛みもなく状態はすごくいい」。とうれしそう。通算2000安打まであと33本に迫っている38歳は、「1本出たので残り32本になった」と報道陣を笑わせた。

18日の紅白戦は五番指名打者で二打数無安打
19日の紅白戦は六番ファーストで二打数無安打
23日の韓国LG戦は四番ファーストで先発出場、二打数一安打一打点
posted by カウント男 at 19:15| ストーブリーグ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

生き生き田中幸雄/初居残り練習 ぶっ続けの155スイング

大記録に挑む大ベテランの動きが目を見張るほどいい。21年目の田中幸が順調に調整を
続けている。残り33本に迫った2000本安打。ヒルマン監督に主将に指名され、内野
陣を声を出して引っ張っている。新人には「若さがほしいよね」と注文を出すほど、生き
生きとしている。打撃に関しては「まだちょっと感覚が合わない」と微調整を続けている
が、「体の状態はいい。不安がない」とまで言い切る。温厚な性格で人望も厚く、取材陣
も慕っている人柄が魅了。他球団には接しづらいベテランも多いと聞く中で「別格」の存
在だ。若手とともにメニューをこなし、真っ黒に日焼けした姿

●チームが少し変わった
 田中幸がキャプテンになったこともあるかもしれないが、チームはちょっと変
わったかなと。バント処理などを見ても気合が入っている。全体の空気がやらな
ければならないという感じになっている。ファンのためにもこのままではいけな
いと全員が思っている。

チームを引っ張る田中幸雄
走り込みをするコユキ

●田中幸雄が初居残り練習/ぶっ続けの155スイング
 日本ハム21年目のベテラン田中幸が、今キャンプ初の居残り特打を行った。小笠原ととも
に打撃ケージに入り約30、155スイング、ぶっ続けで振り続け、サク越えを連発した。
自ら居残り特打は「5、6年ぶりかな」と記憶もあいまいなほどで、新任の淡口打撃コーチか
ら打診があり、最終的には志願して実施した。今季は残り33本に迫った2000本安打達成へ
向け、また初めて任された主将の立場として姿勢で若手に刺激を入れた。柵越えも8本放
ち「体のキレがあるから対応できる。やっぱり追い込むと下半身を使って打てるからいい
よね」と気持ち良さそうだった。
居残り特打のユキオ
posted by カウント男 at 23:30| ストーブリーグ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

2月3日田中幸雄スペシャルインタビュー

●今シーズンの意気込みは?
今年一年間ですね、充実したシーズン。自分なりに充実したシーズンにしたいと思ってますし、いつも言ってますけど、優勝、是非したいなと思ってるんで、それに向かって一生懸命頑張っていこうかなって思ってます。

●新キャプテンとなりましたが
どういう形が非常に一番いいかってのは、分かりませんが、自分なりに色々考えながらどういう事をしようと言うのではなく、その場その場で自分で考えて、その状況に合ったことをやっていこうと考えています。
固くならずに自分のやり方でやっていきたいなと思います

●キャプテンとして、若い選手に声を掛けるなど、そういうことはありますか?
自然に掛けられたら一番いいと思いますし。ただ、掛けにくい人間もいますからね、嫌いとか好きとか別として、そいういう雰囲気を出している人もいますから。
そういうときは極力自分で入り込んで行こうと思ってます。

●オフに視力矯正をしたそうですが
ボールを見ると言うことに関しては、よく見えますよ。治療する前までは多少ぼやけて見えてたので、バッターボックス入って、ピッチャーが離した瞬間から視点が合わない訳なんです。
守備にしてもそうですね。打った瞬間からパっと視点が合って反応して動くわけですから。
なるべくハッキリ早めに分かった方が良いわけですから昨年と今年を比べたらいいですね。
元々視力は悪くなかったんですけど年々視力の低下が年齢と共にあるんではないかと

●今後の調整の進め方は?
開幕に間に合えばいいかなってくらいの気持ちを持ってのんびりやろうかなとって、のんびりやってる場合じゃないだろって思う方もいる人もいますけど。
自分の中では開幕にできあがってればいいかなと思ってますからシーズンが一番ですからねオープン戦で結果を残そうがシーズン一年間できなかったら、意味が無いですから開幕を目標として

●ファンのみなさんへ
個々にファンの方も好きな選手がいるとは思いますけど、まずチームを第一に応援していただいて
その中で個人を応援していただければありがたいですし、自分も是非、ちょっとでもいいですから応援して下さい。
それが自分の力にもなりますんで、よろしくお願いします。頑張りますんで。
インタビューに答える幸雄
posted by カウント男 at 16:33| インタビューなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

2006年沖縄キャンプ始動

2月1日沖縄・名護で始動
 プロ野球12球団が1日、一斉にキャンプインし、日本ハムは沖縄・名護市営球場で
始動した。
 選手達は1月31日の午後に沖縄入り。歓迎セレモニーを受けました。
 午前10時すぎ、選手は穏やかな表情で続々と球場入りした。前日の雨の影響で練習開始が1時間遅れたが、この日は曇り空ながら気温20・3度(10時現在)と、北海道の初夏を思わせるコンディション。恒例の全員での記念撮影に続き、投手陣、野手に分かれてキャッチボールやランニングなどを開始した。

 キャンプは1軍が名護で27日まで、2軍は前半が八重瀬町(旧東風平町)で、後半が国頭村で22日まで。本拠地札幌での試合は3月4日のロッテとのオープン戦が最初となる。

守備練習中の田中幸雄選手


●ヒルマン監督が「鬼キャンプ」を明言
 紳士も鬼に変身!? 1月31日、沖縄入りした日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(43)
は「基本に忠実に、例年になく厳しいキャンプになります」と明言した。午後6時からは1、
2軍の選手、スタッフも合流し決起集会を開き「まず、選手のやる気を駆り立てた。反省点
も明確なので、キチンと説明した」とコメントした。

 競争をあおっていく。ヒルマン政権で初めて新人を1軍キャンプに合流させた。1、2軍
の入れ替えも積極的に行う。「時期に関係なく、必要であれば随時やる。新人は誰かが出て
くることがチームに必要」と説いた。「シーズンの成功のためにフィールドで何をするのか
私も考えていく」と前向きだった。

●大社オーナーが選手らにゲキ
 日本ハムではキャンプインを翌日に控えた1月31日、名護の宿舎で選手、市関係者らが
集まり夕食会が行われた。あいさつに立った大社オーナーは「今年は正念場。チーム一丸と
なって勝利に向かうことが必要。優勝の成果が出るようなキャンプにしてほしい」と選手に
ゲキを飛ばした。

●ルーキー陽が早速幸雄の駄洒落の標的に
練習後、宿舎で報道陣が陽目当てに殺到すると、すかさず新主将らしく?一言。
緊張気味の後輩をリラックスさせようと、報道陣たちに「陽(よう)に用(よう)があっ
たら、オレに言ってよ」。
チームトップの“ダジャレ王”の面目躍如の決めゼリフだったが、なぜか陽は素知らぬ顔。
フロントに預けたカギを受け取る、自分の“用”を足すのに精一杯だった。

●田中幸38歳 充実の新主将
これまでとは少し違った気持ちでキャンプに臨んでいる。新主将となった田中幸。
「若い選手が気を使わなくていい雰囲気をつくりたい」。ランニングや基礎トレー
ニングでは「瞬発的な動きは若手に負けてない」(白水トレーナー)。シートノッ
クでは金子らとともに大きな声を出す。グラウンドで見せる“若さ”がチームに活
気を与える。

 この日のフリー打撃ではスイングを確かめながら51スイング。それでも柵越えが
1本出るなど調整は順調のようだ。「キャンプ初日の疲れは21年やっても変わらな
いね」。朝に入浴し、体を温めてから練習に入った。体のケアを怠らないからこそ、
38歳の今も第一線を維持できる。

 2000安打まであと33本に迫って迎えたプロ21年目のシーズン。オフに同期
の清原(オリックス)に、そのプレッシャーの大きさを聞いた。「その重圧を経験し
たい」と言いながら、「まずは試合に出ないとね」。

 主将と大記録。二つの重圧を背負うシーズンとなるが、変わった様子はない。それ以
上に「ここ5年で一番、体の状態がいい」と言う。心身ともに充実した新主将が、経験
したことのない優勝に向けてチームを引っ張る。
新主将の田中幸雄
posted by カウント男 at 05:39| ストーブリーグ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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